プロレスラー・雷神矢口こと矢口壹琅がプロレス団体「怪獣プロレス」を立ち上げ、9月に旗揚げ戦の予定だ。怪獣プロレス株式会社の設立会見で矢口は「日本が生んだ『怪獣』と日本スタイルの『プロレス』を融合させた、文字通りモンスターたちのバトルがリング上で繰り広げられる、そんな団体を目指します」と話していた。
怪獣プロレスを始めるにあたって、矢口は広島の比婆山を訪問した。地元観光協会の案内により、1970年代にヒバゴンが出没した現場を現地調査していたところ、突如、黒い影が矢口を襲った。黒い影は2発、3発と矢口を殴打。不意打ちを食った矢口はその場で転倒した。たまたま地元観光協会の人間が撮影をしていたため、決定的瞬間がとらえられた。
未確認生物に詳しい山口敏太郎氏は写真を見て、「三角形の頭、頑丈な手足、間違いなくヒバゴンでしょう」と断定した。最近、地元でも2足歩行の類人猿のような生物の目撃が続いており、その個体だと推測できる。
ただし、山口氏は「これは約50年前に出没していたヒバゴンではないでしょう。つまり、ヒバゴンの次の世代ヒバゴンジュニアの可能性が高いです」と指摘した。
矢口は「あれはラブコールだと思っています。ヤツも怪獣プロレスに参加したいのでしょう。うちとしてはいつでも挑戦を受けますよ」と、ヒバゴンジュニアにラブコールを送った。












