フランス1部パリ・サンジェルマンが、FWキリアン・エムバペを本格的に干そうとしている。

 エムバペは来夏にフリーでスペイン1部レアル・マドリード行きを目指したが、契約延長を拒否されたPSGは今夏の売却に動いている。そのため日本ツアーのメンバーからも除外された。そんな中、英メディア「BBC」によると、ロリアンとのリーグ開幕戦(12日)を控えるトップチームの練習に参加していないという。

 事態は停滞しているが、PSG側は、今季終了までの契約で売却保証条項を盛り込むことを提案したが、エムバペに拒否されたとのこと。このままの状況が続けば、今季は〝飼い殺し〟となってしまう恐れがある。世界的スター選手にとって望ましい状況ではないのは明らか。早急に落としどころを見つけたいところだ。