カーリング女子の北京五輪切符をかけた日本代表決定戦でロコ・ソラーレと死闘を繰り広げたフォルティウスのスキップ・吉村紗也香(31)の〝妊娠報告〟に祝福のメッセージが多数寄せられている。
1日にチームの公式ホームページで「ご報告」と題した上で「私事ではございますが、この度念願の第一子を授かる事ができました。安定期に入り、体調が良くなってきたのでご報告させていただきます。今シーズンはチームのサポートにまわり、無理のない範囲で一緒に活動していきます。出産は12月を予定しており、出産後は変わらず2026年のミラノ五輪を目指し、来シーズンの復帰に向けて頑張っていきます。温かく見守っていただけると幸いです。今後ともよろしくお願いいたします」とづづった。
その上でチームとしての考えも紹介。「個人の選択を尊重し、最大限サポートしながら支え合い、目標に向かい進み続けるチーム、それがフォルティウスです。そんな私たちと応援してくださるみなさまで歩幅を合わせて、これから始まるシーズンを歩んでいただけましたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と締めくくった。
カーリング関係者によると、かねて妊活にも取り組んでいたという。ファンからは「おめでとうございまーす!ママさんカーラー増えてますね!」「吉村さんおめでとうございます。体調の変化とお付き合いしつつ、カーリングに携わっていただけたらうれしいです」「おめでとうございますくれぐれも、お身体を大切に」などの声が上がっている。










