日本代表MF鎌田大地が、逆転でイタリア1部ACミラン入り? イタリアメディア「ピアネタ・ミラン」が、こんな可能性を想定し始めた。
鎌田はACミラン入りで合意したが、強化担当幹部の変更で状況が一変。スペイン1部ビリャレアルからナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ獲得の方針となり、ACミランのEU圏外3枠はすべて埋まってしまった。それによって鎌田はACミランと破談となり、欧州メディアではさまざまなクラブの名前が挙がる状況となっている。
そんな中、イタリアサッカー連盟が、イングランドとスイスの選手がEU枠選手として認められると正式発表。つまり鎌田のように、枠の関係ではあきらめた選手を獲得できる可能性が出てきただけに、同メディアは「鎌田大地や(イラン代表FW)メフディ・タレミが、今夏のACミランの移籍マーケットにフィットする可能性はあるのだろうか?」と指摘した。
鎌田はまだ新天地決定に至っていないが、紆余曲折を経て、まさかの〝元サヤ〟に収まることはあるのだろうか。












