昨季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制覇した世界一軍団のマンチェスター・シティー(イングランド)とドイツの名門バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が対戦した国際親善試合が26日に開催され、新国立競技場でサッカー競技として最多となる6万5049人の観客数を記録した。

 この日は現在世界最強と目されるマンチェスターCが、ドイツの名門Bミュンヘンと激突。前半21分にマンチェスターCがMFジェームズ・マカティーのゴールで先制して1―0で前半を折り返すと、後半からは世界最強ストライカーと称されるノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランドがピッチに登場。大歓声を浴びた。

 後半36分にBミュンヘンがFWマティス・テルの同点で追いつくと、今度はマンチェスターCが41分にDFアイメリック・ラポルテのゴールで再び勝ち越す白熱した試合展開を繰り広げた。

 歴史に残る大観衆が世界最高峰のプレーに酔いしれた。