龍神ニッポンが46年ぶりの快挙だ。バレーボールのネーションズリーグ男子決勝大会(23日=日本時間24日、ポーランド・グダニスク)、日本は3位決定戦で強豪イタリアに3―2で競り勝ち、前身のワールドリーグを含めて初めて3位となった。日本が主要な世界大会でメダルを獲得するのは、1977年のW杯で銀メダルとなって以来の偉業となった。
また、3位決定戦で両チーム最多の21得点を挙げたエースの石川祐希(27=ミラノ)は275得点をマークし、今大会のベストスコアラーとベストアウトサイドヒッターに選出され、2冠となった。石川は「勝利できてうれしい。チームメートを誇りに思う」とし「応援ありがとうございました。いいニュースが届けられて、とても幸せです」と語った。
SNS上では「まじおめでとう」「イタリアに勝ったんか」「すごいよニッポン」「フルセットの熱闘」「ウルウルしちゃう」「手に汗握る展開に大興奮」「めちゃ強くて感動した」「ここまで強くなったのは何で」「9月の五輪予選も勝ち抜いてくれ」などの声が書き込まれていた。












