明治安田Jリーグワールドチャレンジ2023のマンチェスター・シティー(イングランド)―J1横浜M戦が23日に国立競技場で開催され、まさかの〝珍事〟が注目を集めている。
欧州チャンピオンズリーグ(CL)覇者のマンチェスターCとJ1王者の横浜Mが激突して注目を集めた一戦。マンチェスターCは0―2と劣勢の展開から、前半40分に右サイドのパスからストーンズが右足でゴールを決めて反撃ののろしを上げる。するとその直後に、バックスタンド中央の後方に大きな打ち上げ花火が次々と上がった。
これにファンやサポーターの間からは「試合中なのに新国立、花火上がってんねんけど」「国立に謎の花火炸裂中」「国立でシティが得点した途端に神宮から花火上がって草」などとゴールの〝祝砲〟と受け止める声が続出した。
しかし、試合が再開しても花火は止まらない。実は国立競技場で打ち上げられたものではなく、隣接する神宮球場のヤクルト―阪神戦の5回終了後に打ち上げられたもの。神宮では夏休み期間中に毎試合300発の花火が打ち上げられており、これがストーンズのゴールと絶妙なタイミングで重なったため、勘違いするファンが続出したのだ。
「国立にいる皆さん! ストーンズのゴールで上がった花火は神宮球場の花火みたいです!笑」「神宮の花火がすげえいいタイミングで国立から見える」などとまさかのシンクロが話題になっている。












