UNタッグ王座初防衛に成功した全日本プロレスの青柳優馬(27)&青柳亮生(23)兄弟が、次の防衛戦の相手・諏訪魔(46)のスケベ心を糾弾した。
14日の天龍プロジェクト新木場1stリング大会で、青柳兄弟は、佐藤光留&鈴木秀樹組を退け同タッグ王座初防衛に成功。全日本16日の新木場大会で、諏訪魔、田村男児(24)組の挑戦を受ける。
次戦に向け優馬は「諏訪魔はちょっと、自分勝手すぎるだろう。あの天龍さんの名前を出して、自分の株を上げようとしてるスケベ心しか感じない。僕は、このタッグ王者であり6冠王なので、先輩後輩関係なく、そういうスケベ心のあるレスラーはどんどん排除していこうと思います」と19歳年上の諏訪魔の下心を批判した。
一方の亮生も「今まで田村男児をボコボコにしていたのに、ベルトを取りたいからタッグを戻したように見える。そんなチームには、青柳兄弟はやられないよと。余裕ですね、あさっては」と笑みを浮かべた。
絶好調の優馬は「今月6試合のうち、5試合がタイトルマッチ。残りの7月のシリーズも、全部そう。これは、青柳優馬、トップレスラーへの道のりですから。全部ベルトを守って、全部巻いて登場していきますよ」とどこまでも強気だ。












