フリーアナウンサーの有働由美子が14日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。今年のプロ野球オールスターゲームが〝阪神祭り〟と揶揄されていることに不快感を示した。

 今年の球宴ファン投票でセ・リーグでは阪神勢が9部門11ポジションのうち10人が選出される〝独占〟状態となった。

 大の阪神ファンとして知られる有働は「メジャーリーグに負けないように、この日本のオールスターが盛り上がればいいと思って、全球団のファンが楽しみにしていただきたいと思ってるんです」と主張。

 だが続けて「この番組のスタッフは中日ファンが多いということで、さっきこともあろうに『ま、今年はオールスター、〝阪神祭り〟ですから』っていう…。そのなんか『パン祭り』みたいな感じで言われたんですけど」と〝告発〟し「しょうがないじゃんね、投票だもん。公平な投票ですよ。悔しかったら入れろ!っていう」と語気を強めた。

 さらに最近のチーム状況について「もうちょっとね、良かったり悪かったりする今日この頃ですけれども。復調する選手やら、活躍するルーキーがおりまして」と憂慮しつつ「なんとかオールスターもね、『阪神祭り』だとしても、お恥ずかしくないように頑張ってほしいなあと思うんですけれども」とエールを送っていた。