J2東京Vの城福浩監督が、2―2で引き分けた9日の町田戦(国立)で相手の試合運びに激高した件で、日向坂46・影山優佳の弟で国士舘大サッカー部のMF影山秀人が自身のツイッターで反応した。
城福監督は、黒田剛監督率いる町田とドローに終わった試合後、ピッチ脇をせわしなく歩き回って怒りをあらわにしていた。DAZNの中継で「俺らはサッカーで勝負するから」と叫んだ音声も拾われ、そのシーンはSNS上で拡散。会見で城福監督は「相手に時間を使われて…。ちょっと(相手選手が)倒れるのがもう本当に目に余るものがあった」と怒りの理由を説明した。
そんな状況を踏まえて影山秀人は「サッカーで勝負するという言葉に抱く違和感。町田ゼルビアさんもサッカーで勝負していたと思います。どこまでを〝サッカー〟に含むかを追求することが日本サッカーの発展につながるのではと現地観戦して感じました」。さらに「席の周りの子供達が目を光らせて前のめりになっていたことが印象的でした」との感想もつづった。
また、一部書き込みに対しては「ただ、いざピッチに立ってギリギリの勝負となった場合倒れて勝つ為に時間を稼いでしまう自分もいるのが正直なところです」とリアクションした。











