国士舘大でプロも注目するストライカーのFW影山秀人(20)が、姉でアイドルグループ「日向坂46」の影山優佳(21)の初となる写真集発売を祝福した。

 この日に「影山優佳1st写真集」が発表されたことを受けて、弟の秀人は自身のツイッターで「20歳の弟としては恥ずかしくて見れないけどおめでとう」と笑顔の絵文字を添えて姉に祝福のメッセージを送った。

 影山優佳は日向坂46の一員として人気を誇る一方で、自身も選手としてプレーしていた経験からサッカーに精通しており、カタールW杯でも中継局「ABEMA」のゲストとして連日にわたり豊富な知識と的確な解説を披露して大きな話題となった。

 弟の秀人は横浜Mジュニアユースから三菱養和と名門で育成され、現在は国士館大でプレー。三菱養和時代の2020年2月には東京都クラブユースサッカーU―17選手権大会で優秀選手賞に輝くなどその才能はJクラブからも注目される存在だ。

 舞台は違えど、姉のように日本中のファンを熱狂させる存在となれるか注目される。