日向坂46の影山優佳(21)が、5月9日に初のソロ写真集(タイトル未定、扶桑社)を発売することが8日、発表され、先行イメージカットも公開された。
影山は「正直、最初にお話をいただいた時はびっくりしました。本当に驚きの気持ち一つという感じだったんですが、撮影までの準備期間やロケを通して、この写真集を応援してくれた皆さんや支えてくださった皆さん、そしてメンバーと関係者の方々への一つの恩返しとして、感謝の気持ちを伝えられる温かい作品にしたいという思いが強くなっていきました」とコメントした。
2016年にけやき坂46(ひらがなけやき=現・日向坂46)に1期生として加入。アイドル界随一のサッカー好きで、昨年のサッカーワールドカップ(W杯)で大ブレーク。20試合以上の中継番組に出演し、共演した元日本代表選手にも劣らないコメントと予想で話題を集めた。
またクイズ番組でも持ち前の聡明さを遺憾なく発揮し、今やアイドルの枠にとどまらない活躍を見せている。
初写真集は東京、長野、沖縄で撮影。「自分自身を深める旅」をテーマに、その土地土地での未知との出会いに彼女の知的好奇心をくすぐられ、心が動かされていくさまを収めている。
沖縄・竹富島では、初の水着&ランジェリーでの撮影に挑戦。影山らしく、サッカーのユニフォームで、ピッチ際に座り満面の笑みを浮かべるカットもある。
影山は「今回は行きたかったところや、やってみたかったことをたくさん詰め込みました。私自身のことも知っていただけるし、作品を通して一緒になって旅をして、学んでいるような、追体験をしていただける内容になってるんじゃないかと思います。影山優佳らしい〝からくり〟もちりばめたので、その部分も謎解き感覚でぜひお楽しみください!」とアピールした。
4月19日発売の9枚目シングルの活動をもってグループから卒業することを発表している。
影山は「以前から私のことを知ってくださってる方も、ワールドカップをはじめ、さまざまなところで新たに知ってくださった皆さんにも、もっと私を知ってほしいし、そこをきっかけに日向坂も好きになってくれたらうれしいです!」と呼びかけた。











