RIZIN FFは8日、格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.2」(30日、さいたまスーパーアリーナ)の追加カードを発表し、トフィック・ムサエフ(33=アゼルバイジャン)とアキラ(36)の対戦が決まった。
2019年のライト級GP覇者のムサエフは、21年6月の東京ドーム大会でホベルト・サトシ・ソウザと初代RIZINライト級王座をかけて激突。だが、一本負けを喫し王座戴冠は果たせなかった。今年3月には米格闘技イベント「ベラトール」のライト級GPに出場も1回戦敗退に終わっており、再起をかけた一戦になる。
一方、昨年3月以来のRIZIN参戦となるアキラは、その後にパンクラスのライト級王者に君臨。成長した姿を見せつける。
ムサエフはRIZINを通じ「アキラにはケガなく、万全の状態でリングの上に立ってもらい、その上で素晴らしい作品をつくりたいと思っています」とコメント。一方のアキラは「この大チャンスを必ずものにし、ライト級トップ戦線に割り込んでやると、気合を入れて毎日仕上げています。失神させるか、するかではなく、自分がKOで失神させます!」と語った。












