J1神戸を退団した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(39)が、米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに移籍する可能性が高まっている。
今季の出番が激減していたイニエスタは、プレー機会を求めて今夏の神戸退団を決意。今後の去就が注目されている。スペイン紙「マルカ」は同国ラジオ局「RAC1」の報道をもとに「インテイル・マイアミはイニエスタの獲得を検討している。偉大なスター選手を擁する、素晴らしいチームの構築を計画している」と報じた。
元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めている同クラブは、すでに元スペイン1部バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)を獲得。さらにバルセロナを退団したスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツ(34)の加入を発表した。
同紙は「ベッカムのチームはバルセロナの元スター選手で優勝できるチームを編成するだけではなく、リーグに名声をもたらし、MLSの試合を観戦する視聴者数を増やしたいと考えている」と伝えた。
イニエスタには、アルゼンチンやサウジアラビアなど世界中のクラブからオファーが届いている。それでもバルセロナ時代の盟友メッシが所属するインテル・マイアミ移籍に前向きとみられており、数日以内に決断する見込みだという。












