女子プロレス「スターダム」の「クイーンズ・クエスト(QQ)」率いる林下詩美(25)が、突然の旅立ちを宣言だ。
2日の横浜武道館大会ではAZM、上谷沙弥、レディ・CとのQQで、岩谷麻優、コグマ、羽南、向後桃組と激突した。
5月から上谷と試合中に誤爆を繰り返すなど不仲な様子を見せていたが、先月25日の代々木大会で行われた「大江戸隊」との敗者強制ユニット脱退ケージマッチで見事勝利。団結力の高まったQQはこの日も華麗な連係技を連発し、最後は上谷がスタークラッシャーで向後を沈めた。
試合後、詩美は「金網を終えて、QQの素晴らしさを改めて胸に感じました。けど、やっぱり私のふがいなさ、リーダーとしての力不足さがすごく心に残ってます」と語り出し、「だから、自分を見つめ直す旅をしてきたいと思います。その間、QQはみんなに任せました」と衝撃発言。あぜんとするQQメンバーを残して、リングを後にした。
期間は不明としたものの、真夏の祭典「5★STAR GP 2023」(23日、大田区開幕)への出場が決定済みの詩美は「新しい挑戦をしていきたいので、自分で納得ができたら、5★STAR、皆さんの前でレベルアップした姿でお会いできるんじゃないかなと思います」と約束。果たして詩美はどこに向かうのか。












