フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)を退団したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)がフランス代表FWキリアン・エムバペ(24)にスペイン1部レアル・マドリード入りを進言していた。
エムバペはPSGと2024年6月末まである契約について、延長しない方針を表明。クラブ側はフリー退団を阻止するため、今夏の売却を検討するなど、慌ただしい状況が続いている。すでにRマドリード入りも報じられているが、この騒動の裏には米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミ入りしたメッシの言葉があったようだ。
スペインメディア「デフェンサセントラル」によると、メッシはPSGを退団する前、エムバペに対し「(スペイン1部)バルセロナに行く方がいいけど、Rマドリードに行きたいならそうしたらいい。あなたは真の勝利プロジェクトに値する」と発言したという。
同メディアは「(Rマドリードの)フロレンティーノ・ペレス会長も最近になって知ったこの動きはライバル(元バルセロナ所属のメッシ)がキリアンをサンチャゴ・ベルナベウ・スタジアムに押し込んでくれるという、まったく予想外のことだった」と伝えており、今後の動向が気になるところだ。











