女子テニスの加藤未唯(ザイマックス)が15日、自身のツイッターを更新。「芝生での初戦は期待通りにはいきませんでした。全仏オープン(ローラン・ギャロス)では私に罰金を科せられ、賞金とポイントを得るための訴えも却下されたので、私にできることは前を向いていくことです。次の目的地はベルリン」と英語で思いをつづった。
加藤は4大大会「全仏オープン」女子ダブルス3回戦でアルディラ・スーチャディ(インドネシア)と組んでサラ・ソリベストルモ(スペイン)&マリエ・ブズコバ(チェコ)組と対戦。試合中に相手コート側へ送った球がボールガールに当たり、審判から警告を受けた。その後に相手組が執拗に抗議すると、その主張が認められて失格となった。
今週は芝コート初戦となる「リベマ・オープン」(オランダ)の女子ダブルスにスーチャディとのコンビで出場も、1回戦で敗退していた。











