サッカー日本代表MF三笘薫(26=ブライトン)が、新たな背番号「7」の理由を明かした。

 15日に行われる国際親善試合エルサルバドル戦(豊田ス)に向けて、14日に公式練習を行った森保ジャパン。左サイドで先発が確実な三笘が取材に応じ、今回から新たに背負うことになった「7番」について語った。

 世界的スターで7番と言えば、なんといってもポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(アルナスル)。「そういった選手の影響もあるし、小さい頃に付けていたのもあるし。小さい頃は特に見ていたし、そういうスタイルをマネしてプレーするようにしていた」と憧れの存在であるロナウドが7番を付けていたこともあり、代表でも担う決断を下した。

 プレミアリーグで左サイドを華麗にドリブル突破する姿は、まさにロナウドと重なるところがある。「まだまだ重なるようなプレースタイルじゃない。得点力だったり身体能力だったり、全部だと思う。まだまだそういった選手と比べられる選手じゃないと思うので努力していくだけ」と謙そんするが、その一方で「前回9番で違和感あったけどなじんできたと思うし、自分と一緒で7番がなじんでくると思う」と〝7番・三笘〟がファンやサポーターの間でも浸透することを願っている。

 三笘が〝本家〟ばりに世界的スーパースターの階段を駆け上がるのか楽しみだ。