ポルトガル1部カザピアの日本代表MF相馬勇紀(26)が〝激変〟の理由を明かした。
相馬は10日に「MOVE FOR THE PLANET アスパス! ウォーキングフットボール」イベントに参加。1月に初の海外挑戦となるカザピアへ移籍した後、SNSにアップした写真が激ヤセしていると、ちょっとした話題になった。一部で体調を心配する声もあっただけに、4月に自身のSNSで「痩せたように見えるのは、トレーニングで体脂肪が落ちたからです」などと説明していた。
この日のイベント後には、シェイプアップについて笑顔でこう語った。「筋トレをやって体脂肪率が5%くらい落ちて、筋肉量が増えた。チームで3週間に1回くらいのペースで脂肪や筋肉量を測るテストがあって、これがモチベーションになった。毎回筋肉量が増えて、脂肪が落ちてというのが続いているので、すごく良いトレーニングができている」
新たな肉体の体脂肪率は8%。「続ければ続けていくほど体になじんでいって、今はすごくいいフィーリングでできている。ぶつかった時もぶれずにプレーができている。約半年間、海外でプレーして、パワーアップできた。フィジカルを高めて、切り替えの速さも上げて順応できている」と手応えを感じている。
今後は代表活動が控える。たくましさを増した相馬が、新生森保ジャパンに初勝利をもたらす活躍を見せられるか。











