初代タイガーマスク率いる「ストロングスタイル(SSPW)」が参戦を発表した謎の覆面女子「X」が、にわかに注目を集めている。
6日の東京・後楽園ホール大会では「SSPW初代女子タッグ王者決定トーナメント」が開幕し、8チームが参加。1回戦のカードはジャガー横田&藪下めぐみ対ダーク・パンサー&ダーク・チーター、青木いつ希&関口翔対高瀬みゆき&本間多恵、佐藤綾子&KAZUKI対タイガー・クイーン&梅咲遥が発表されているが、SAKI&川畑梨瑚と対戦するダーク・タイガーのパートナーだけは「X」とされていた。
SSPWは「『X』について添付画像にて発表させていただきます」と報道機関にリリースしたのは、なぜか1枚の写真のみ。不気味なマスクをかぶり、杖のようなものを手にポーズを取っている女子選手だ。
シルエットは〝お騒がせ女子プロレスラー〟として各団体で話題を呼んでいるあの選手にそっくりだが、団体側は「選手名、正体は不明」としている。なぜ、いつものリングネームではなく覆面になったのかも含め、謎が謎を呼ぶばかりだ。












