ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が29日、27日ぶりにツイッターを更新した。
山口氏は自著「挫折からのキャリア論」の発売を告知しつつ「学生時代は天下無双の優踏生だったのに、社会人になったら使えない落ちこぼれだった。社会に出てからの10年超をほんとに苦しい挫折ばかりでした」と振り返った。
東大法学部を首席で卒業し、財務省入り。その後、弁護士として活躍していた山口氏だが、自身の中では「挫折感」が大きかったといい「そんな経験がどなたかの肩を押す何かになれば!!」とつづっている。
山口氏は所属事務所を通じて妊娠を報告。現在、出産育児のため一定期間の休養に入っている。












