ジャニーズ事務所の都内にある建物に〝異変〟が起きているという。
同事務所といえば、故ジャニー喜多川前社長の性加害問題が社会問題化。元ジュニアの告発をはじめ、さまざまな報道を受け、14日には藤島ジュリー景子社長が謝罪動画を公開し、文書でも説明する事態になった。さらに26日には「心のケア相談窓口」を設置したほか、3人の社外取締役を招聘し、「外部専門家による再発防止特別チーム」の設置を発表した。
だが、性加害の事実認定を避け「知らなかった」というジュリー社長が自らの経営責任を取らないことに批判の声は続いている。そんな中、事務所の建物の社名の部分に明かりがともらなくなったという。
帰宅時に同事務所の前を通る女性は「ジュリー社長の謝罪動画が公開された後くらいから、夜間に社名が点灯しなくなりました。以前は点灯していたのに」と明かした。
社名を照らさなくなった理由について、ある事務所関係者は「SDGsのため」などと説明しているが…。テレビ局関係者は「両者に因果関係はないだろうが、謝罪後に点灯しなくなると、臆測を呼びかねない。まあ、環境にはやさしいかもね」と話している。
28日夜、実際に建物を確認したところ、1階、3階、4階の電気はついていたが、やはり社名の部分は点灯していなかった。同事務所が再び〝光り輝く〟時はやって来るのだろうか。












