米女子ツアー本格参戦2年目となる渋野日向子(24=サントリー)は、今季国内初参戦の「ブリヂストンレディス」3日目(20日、愛知・中京GC石野C=パー71)、第2ラウンド(R)の残りを消化し、通算8オーバーの102位で昨年大会に続いて予選落ちとなった。

 第1Rの76に続いて第2Rも74と振るわず。渋野は「グリーンを狙うショットはチャンスにつかないし、グリーン上の読みも合っていない。すべてにおいてダメでした」。3ケタ順位の予選落ちには「生きていたらこんなこともあるかな」と笑い飛ばした。痛めている左手については「大丈夫です」と語った。

 次戦は国内ツアー「宮里藍 サントリーレディス」(6月8日開幕、兵庫・六甲国際GC)。「出たかった大会。所属契約をさせていただいてから出れていなかったので、頑張らんといけん。(ホステスプロの)プレッシャーもあるかと思うけど、この2週間、しっかり治療しつつ練習していければ」と意気込んだ。