国民民主党の玉木雄一郎代表(54)は19日に自身のツイッターを更新。ウクライナのゼレンスキー大統領が20日に訪日し、広島で開幕した21日の先進国首脳会議(G7サミット)に参加することについて言及した。

 ゼレンスキー大統領は当初、サミットにオンラインで参加を予定していたが、自ら訪日してG7首脳に直接、支援などを訴えることを考えているといわれる。

 玉木氏はG7サミット参加について「ゼレンスキー大統領訪日は対ロシアのみならず、世界に向けた強力なメッセージになる」と持論を述べた上で「G7の場で力による現状変更を許さない、核の使用を許さないとの揺るぎないメッセージを出せることのインパクトは大きい。外交当局、そしてウクライナを訪問した岸田首相の外交努力を評価したい」とした。