国内女子ツアー「ブリヂストンレディス」初日(18日、愛知・中京GC石野C=パー71)、渋野日向子(24=サントリー)が〝サプライズゲスト〟の訪問を受けた。
インスタートの10番パー4で3パットのボギーを叩いた後だった。ソフトボール女子で東京五輪など2大会金メダルの山田恵里さん(39)がギャラリーとしてついていることを知った。ソフトボール好きの渋野は、山田さんとは親交があり「1度応援に行きたいと言ってくださっていたんですよ。私、知らなくて。完全なサプライズで、めっちゃうれしかった。(午前7時40分スタートだった)朝から来てくださって涙が出ます」と喜びを語った。
山田さんを含めた大ギャラリーを引き連れ、多くの見せ場をつくりたいところだったが、思うようなプレーができなかった。インスタートの前半は10番に続いて13番でも3パットのボギー。後半に入っても4番パー3でボギーが来てしまった。15ホールを終えてもノーバーディーだっただけに「1個は取らんといけんと思っていた」。7番でようやく1つ目が来たが、最終9番パー5でバンカーからの3打目を池に入れるなど、痛恨のトリプルボギー締めとなってしまった。
終わってみれば5オーバーと出遅れた。2年連続予選落ちのピンチとなってしまったが、巻き返しなるか。













