名門フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が今夏に大規模なリストラを実施することになった。
同国メディア「FOOTMECATO」は「PSGの清掃活動」との見出しを付け、チーム主力のブラジル代表FWネイマール(31)と、イタリア代表MFマルコ・ベラッティ(30)、さらにポルトガル代表MFレナト・サンチェス(25)らが今夏の放出候補になったという。
同メディアは「昨年の夏と同じようにネイマールと決別しようとしている。ただしネイマールは4000万ユーロ(約58億8000万円)に近い給料をもらっているので、必ずしも移籍できるわけではない」とし「もう一人の残念な選手はベラッティだ。2026年まで契約を延長したが、幹部はうんざりしているだろう」と伝えた。
さらに「昨夏に加入したサンチェスはケガに悩まされたシーズンを過ごし、自分自身を永続的に追い込むことができなかった。しかし市場で高い評価を得ている」と報道し、トルコ1部ガラタサライへの移籍が浮上しているという。
エースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)の去就は不透明ながらも、主力の大リストラで来季の欧州チャンピオンズリーグ制覇を目指す構えだ。









