米プロバスケットボールNBAレイカーズが8日に行われたプレーオフ(PO)西地区準決勝(7回戦制)ウォリアーズ戦の第4戦で104―101と接戦を制し、通算成績3勝1敗として西地区決勝進出へ王手をかけた。
レイカーズはエースのレブロン・ジェームズが27得点、アンソニー・デービスが23得点と活躍。手に汗握るシーソーゲームの中で、八村塁は途中出場して13分46秒プレーし、フリースローを2本成功させて2得点。3リバウンドをマークして守備面で存在感を発揮した。
世界中から集まった猛者たちがしのぎを削るNBAで、PO4強にあたる西地区決勝までついにあと1勝。その西地区決勝を突破すれば、いよいよ待ち受けるのはファイナルの大舞台で、日本人初の優勝も現実味を帯びてきた。
もちろん日本人がその舞台に立てば史上初。ファンからは期待の声が高まっており、ネット上では「マジで優勝狙えそうじゃん」「とにかく八村をファイナルで観たい」「あのNBA Finalの舞台に日本人が立とうとしているなんて信じられん…」などと世界一を望む意見が沸騰している。
米国では大舞台での勝負強さから〝プレーオフ男〟として脚光を浴びる八村が、これからさらに大爆発を見せるのか楽しみは増すばかりだ。








