スペイン1部バルセロナと、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ擁するJ1神戸との対戦が急浮上した。スペイン紙「ムンド・デポルティボ」が報じた。

 同紙によると、バルセロナはリーグ最終戦となる6月4日(日本時間同5日)のアウェー・セルタ戦後に移動し、6日に東京・国立競技場で神戸と対戦するという。セルタ戦後に直接日本へ行く計画は、すでにイレブンも知らされているという。スペイン紙「アス」や「マルカ」も「ムンド・デポルティボ」の報道をもとに、この対戦を伝えた。

 強行日程でも来日するのは、収入面を考慮してのことと同紙は指摘。財政難といわれるだけに、少しでも足しにしたいようだ。昨オフはオーストラリアで親善試合を行い、500万ユーロ(約7億4000万円)がもたらされたという。