日本相撲協会が公式ユーチューブチャンネルに新動画を更新。佐ノ山親方(元幕内天鎧鵬)が3月の春場所千秋楽に行った力士へのインタビューの模様を公開した。
元大関の十両朝乃山(高砂)は春場所で13勝2敗の好成績を残したが、2場所連続十両優勝の目標は達成ならず。「出場しているからには優勝を目指してやってきたんですけど。優勝できなかったことは悔しい」と15日間を振り返った。ただ、5月1日に発表される夏場所(5月14日初日、東京・両国国技館)の新番付では9場所ぶりとなる幕内復帰は確実だ。
「来場所は幕内に上がれると思いますので、稽古に精進して優勝を目指していきたい」と力強く宣言した。
元大関の幕内正代(時津風)は先場所、大関陥落前の昨年名古屋場所以来となる2桁10勝に到達。「全体的に良く攻める相撲が目立ったのかな」と手応えを口にした上で「来場所も好成績を残せたらなと。まずは優勝争いに絡みたい」と意気込んだ。











