大相撲の元小結の臥牙丸氏(36)が、自身のユーチューブチャンネル「ガガちゃんねる」に新動画を投稿した。

 臥牙丸氏は視聴者からの質問コーナーで東京・両国周辺にある現役時代に行きつけだった飲食店を問われると、両国から少し離れた森下の店を紹介。「はっきり言ったら、お相撲さんは両国あたりに近づかない」と明かした。両国と言えば、国技館のお膝元。なぜ近場を避けて、わざわざ離れた店を選ぶのか。

 臥牙丸氏は「あそこらへん(両国周辺)に相撲部屋が多いから、親方衆がウロチョロしている。例えば、お店に入って親方が座ってたら、気を使いながら飲まないといけないから。お相撲さんは、両国で飲むこと、食べること、自分で行くことはまずないと思う。みんな、親方衆がいないだろうと思う場所を探して行くから。僕も両国でご飯を食べたりしたことは、何回かしかない」と理由を説明した。

 もちろん、実際には両国近辺で飲食をする力士もいるに違いない。ただ、力士にとって親方は何かと気を使う存在であることは確かなようだ。