大相撲の親方からタレントに転身した元関脇の豊ノ島大樹(39)が元小結の臥牙丸氏(35)のユーチューブチャンネル「ガガちゃんねる」に出演。共同生活を送る相撲部屋の苦労話を紹介した。
豊ノ島は「兄弟子に怒られて、兄弟子が機嫌を悪くしている時間がずっと続く。例えば、会社で上司に怒られました。(自宅に)帰って一人だから〝クソ野郎が!〟と言ってもいいし、その時間は関係ないじゃないですか。(相撲部屋は)一緒の時間がずっと続くんですよ。あれ、苦痛っすね。こっちもずっと反省しているフリとか、へこんでいるフリとかするんですよ。自分の時間がないから。トイレが唯一、自分の時間みたいな」と振り返った。
さらに世間とは全く異なるエアコン事情についても言及。「相撲部屋って、冬より夏の方が寒いんですよ。自分は力士の中では寒がりなんで、夏に寒くて毛布が必要だった。自分がすごいなと思ったのは一度、ロシアから相撲体験みたいな感じで部屋に2人来てたんですよ。ガンガンにクーラーつけて、お相撲さんはパンツ一丁で〝暑いな~〟みたいな感じで歩いている。そしたら、そのロシアの子の2人が隅っこで毛布かぶって震えてたんですよ。お相撲さん、すごいなって(笑い)」と驚きのエピソードを紹介した。












