日本相撲協会の英語圏向けユーチューブチャンネル「SUMO PRIME TIME」が新動画を投稿。1月28日に東京・両国国技館で開かれた「白鵬引退 宮城野襲名披露大相撲」の様子を伝えた。
動画では元横綱白鵬の宮城野親方(37)による最後の横綱土俵入りや断髪式などを英語の解説付きで紹介。断髪式ではさみを入れた元横綱の鶴竜親方(37)は「思い出を語ったら、いくらでも語れるくらいたくさんある。横綱(白鵬)は自分の気持ちに正直で、勝ちたい、自分の記録をつくっていきたい。最後までそれを貫いてやってきたというのは、素晴らしいなと思います」と優勝45回など数々の大記録を打ち立てた大横綱を改めて称賛した。
同じくはさみを入れた弟子の十両北青鵬(21)は「毎場所親方に喜んでもらえるような成績を出して、早く三役、大関になって親方に喜んでもらいたい」と恩返しを誓った。
動画のコメント欄には英語で「私たちの時代の最も偉大なアスリートの一人」「彼が引退したなんで今でも信じられない」「白鵬は不滅。彼は1000年後も語られているだろう」などと引退を惜しむ声が相次いだ。












