16日告示された中野区議選(23日投開票)に電撃参戦したのは実業家で、タレントの渋沢一葉(しぶさわ・いよ)氏(34)だ。ミニスカポリス15代目ポリスを務めたこともある。
どちらとも血縁関係にないが、新1万円札の渋沢栄一と現5000円札の樋口一葉の名前を持つことでも話題になった。最近では格闘技大会「訳あり」のメインMCを務めるなどマルチに活動している中、「地域に寄り添い、孤独をなくしたい」と区議選に無所属で手を挙げた。
SDGsを推進しており、選挙ののぼりを牛乳パックで製作するアイデアも披露していた。












