16日告示された東京・目黒区議選(23日投開票)に立候補した政治家女子48党の大津綾香氏(30)は現在、立花孝志氏と代表権を巡って、争いを繰り広げている最中だ。登記上は大津氏が代表兼党首ながらも裁判ざたのゴタゴタを抱えたまま、選挙戦に突入した。
大津氏は政女党のカネの流れに不明瞭な点があるとして、第三者委員会を立ち上げて透明化に乗り出した。目黒区政にも同様にメスを入れたいと訴える。
ポスターには〝池上彰の娘役〟のコピーが躍る。子役出身で小4~6年までNHKの「週刊こどもニュース」で、池上氏と父娘設定で出演した過去があり、現在も家族ぐるみの付き合いが続いている。
池上氏からは政女党に応募した際に「刺激的な人生になると思うけど、それでもいいの?」「話題づくりに利用されるな」と忠告されていたが、まさに〝予言〟が的中した形。大津氏は今回の騒動では、まだ連絡していないといい、「私が目黒区議選や立花さんに勝ってから報告したい」と話した。












