米女子ゴルフツアー「ロッテ選手権」2日目(13日=日本時間14日、ハワイ州エワビーチのホアカレイGC=パー72)、第2ラウンドを7位でスタートした渋野日向子(24=サントリー)は3バーディー、4ボギーの73と落とし、首位と6打差の通算2アンダー18位に後退した。
1番、5番のパー5できっちりバーディーを取ってスコアを伸ばすと、初日にトリプルボギーを叩いた6番パー4でボギー。グリーンを外した3打目をアプローチが寄らなかった。9番パー3はティーショットを池に入れてしまうものの、ボギーでしのいで10番パー4のバーディーにつなげたが、流れをつかめず。15、16番を連続ボギーとして上位での決勝ラウンド進出はならなかった。
渋野は「伸ばしたい気持ちがあったので残念。悔しいラウンドになってしまった」。初日続いて崩れた6番については「どうしても何か起きてしまう。その後は切り替えてできたけど、なかなかリズムに乗ることができなかった」と苦笑い。コースを吹き荒れる風に多くの選手が苦しむが、昨年は2位と相性は悪くない。「まだチャンスはある。攻めるゴルフで頑張りたい」と意気込んだ。
そのほか主な日本勢は畑岡奈紗(アビームコンサルティング)が、首位と2打差の通算6アンダー5位。古江彩佳(富士通)、原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)、西村優菜(スターツ)は予選を突破。勝みなみ(明治安田生命)は80と大きく崩れ、通算8オーバーの125位で予選落ちした。











