スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属するFW古橋亨梧(28)が、クラブの〝レジェンド〟OBからお墨付きを与えられた。
2021年夏の加入以降、ハイペースで得点を量産。8日のレンジャーズ戦で2ゴールをマークし、公式戦74試合で48得点。かつてセルティックで活躍したウィリー・ウォレス氏(82)は、英紙「スコティッシュ・サン」に「彼は小柄で素早く、スキルに富んでいて、フィニッシュもできる。そして、彼は偉大な選手たちの仲間入りをする資格がある」と語った。
さらにベタ褒めは止まらない。「彼はさまざまなタイプのゴールを決めることがではきるが、チームプレーヤーでもある。セルティックがチームを支配できるのは、彼が攻撃面でとてもハードに働いているからだ」「体が大きいわけではないので、乱暴なタックルやファウルを受けることもあるが、文句一つ言わない。ただひたすら、ゴールを決め続けようとする」
同氏はセルティックでの現役時代に公式戦79試合で区切りの50得点をマークしたが、その記録を超えてほしいと願っているという。残る4試合で2ゴールすれば、達成可能。セルティックでの無双級の活躍を森保ジャパンで発揮する日はやって来るのだろうか。








