富士の裾野にニンニクマシマシ旋風が吹き荒れる――。
行楽シーズンに突入した4月8、9日、「富士急ハイランド」のセントラルパークで、イベント「アキバくる!~秋葉原がふじQに来るってよ~」が開催。ここで餃子界の風雲児「東スポ餃子」が販売される。
イベントは“オタクの聖地”秋葉原の魅力がギュッと凝縮。特設ステージでは、「ドラゴンボール改」の主題歌や戦隊シリーズの挿入歌など、アニソンシンガーとして活躍する谷本貴義が登場。
そのほかアイドルのライブや、アニソンをDJとパフォーマンスで盛り上げる「アニソンディスコ」なども繰り広げられる。
周辺では、メイドカフェやコンセプトカフェ、フィギュア販売などが軒を連ね、コスプレイヤーゾーンなども設けられる。もちろんキッチンカー、テントでのフード販売も行われるが、そこで出店されるのが神出鬼没の「東スポ餃子」だ。
青森県産ニンニクが通常の3倍。イベントでは焼き餃子として供される予定だ。青空のもとライブで盛り上がる際の“スタミナ補給”にはうってつけ。冷たいビールで流し込もう。
最近ではニンニクマシマシのインパクトとともに、モチモチの皮がプロの料理人などからも好評だ。おうちで餃子もいいが、野外で食べる餃子も格別。絶叫マシンに「アキバくる!」、そして「東スポ餃子」で、春の富士急ハイランドを満喫していただきたい。











