フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)が、2026年W杯出場を見据えたとスペインメディア「ラジオ・マルカ」が伝えた。
メッシは昨年末にPSGから契約延長オファーを受けながらも、まだ結論を出していない。サウジアラビアのアルヒラルや米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミへの移籍がささやかれている中、古巣のスペイン1部バルセロナへの復帰も報じられるなど、来季去就が大注目されている。
同メディアによると、スポーツジャーナリストでもあるペドロ・パブロ・パラード氏はメッシについて、バルセロナへの復帰を検討しておらず、将来に関してすでに決定しているという。
「メッシはアルゼンチンがタイトルを防衛する2026年のW杯に到達することを確信しており、このために彼はメジャーリーグサッカーでスタートする前にロードマップとしてPSGとの更新を選択した」
パラード氏は、メッシがPSGで24年6月末までプレーした後にMLSへ移籍し、26年W杯に備えるプランと指摘。「メッシの周囲でアイデアは共有されている。彼がAFA(アルゼンチンサッカー協会)に伝えた方策だ。(26年W杯時に)メッシは39歳になったばかりであり、キャリアを終わらせるために選択されたシナリオかもしれない」と伝えた。








