鈴木宗男参院議員(75)が16日、自身のブログを更新。暴力行為違反(常習的脅迫)や名誉棄損などの疑いで逮捕状が出たガーシー容疑者について「除名を待っていたかのタイミングである」と言及した。
宗男氏は参院懲罰委員長として、当選してから一度も登院しなかったガーシー前参院議員をめぐる問題に奔走し、「議場での陳謝」を経て「除名」処分とすることを委員会で決定。15日の参院本会議で可決され、ガーシー氏の失職が決まったばかりだった。
その直後にガーシー氏が「何も、何も変わらないです。いつも通りです。やるべきことをやるし、たたくべきものはたたくし、本当何も変わらない」などと無責任なコメントを連発していたことにも触れ、宗男氏は「あれだけの口を聞いてきた男である。潔よく男の矜持を示してほしいものだ」と迫った。











