政治家女子48党のガーシー(東谷義和)参院議員が15日の参院本会議で除名となったが、このガーシー騒動に悲しんでいる人がいた。日本維新の会の音喜多駿政調会長だ。
音喜多氏は14日のツイートでガーシー除名の本会議に出席することで次女の幼稚園卒園式に出られなくなったとし、「…ぬおおおお!」と無念さを表現していた。
15日の本会議場には音喜多氏の姿があった。本人に話を聞くと、「ガーシー議員の除名のためだけに本会議が設定され、卒園式に出れなくなったということでやり場のない怒りを…怒りっちゅうのかなあ、ガーシーさんが日程を決めたわけではないですが、結果として出れなくなったのは非常に悲しい」と心境を明かした。
本来なら卒園式に出られるはずだった。「先週の時点で陳謝されるということだったので、来ていただいて陳謝していただければ大丈夫だろうと。だから帰って来ていただきたかった。いろんな意味で残念です」とガーシーのドタキャンで予定が狂ってしまったという。
ガーシーの主張する国会のオンライン化という点はうなずける部分もあったという。「一緒に戦える面もあったと思う。しかし、現行のルールではオンライン化は認められていない。ガーシー氏も国会に来て『オンラインでできるじゃないか』と言ってほしかった」と話した。











