新日本プロレスの前IWGP・USヘビー級王者ウィル・オスプレイが右肩負傷のため15日の岡山大会を欠場することが発表された。

 オスプレイは13日愛媛大会で行われた春のトーナメント「NEW JAPAN CUP」2回戦でマーク・デイビスと対戦。ユナイテッドエンパイア同門対決を制してベスト8入りを果たしたが、同戦で右肩を負傷したという。

 オスプレイの欠場により岡山大会の対戦カードは一部が変更となった。17日の後楽園ホール大会では「ハウス・オブ・トーチャー」を率いるEVILとのNJC準々決勝を控えているが、復帰時期は現段階で未定となっている。