【カリスマ占い師ラブちゃん ニュースな人の未来リーディング】

【栗山英樹】1961年4月26日生まれ。東京都出身。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)現日本代表監督。元プロ野球選手。小学生時代に野球を始めて大学卒業後、84年にプロ野球ヤクルト入団。三半規管の難病メニエール病と闘いながら現役を続け、スイッチヒッターに転向するなど奮闘したが、90年シーズンをもって現役引退。その後は解説者としてメディアに出演し、2012年に日本ハムの監督就任。大リーグ志望だった大谷翔平をドラフト指名して口説き落とし、“二刀流”選手として育成する。日本ハムを日本一に導くなど手腕を発揮し、21年シーズンをもって監督退任。直後に野球日本代表監督に就任して、現在開催中のWBCで指揮を執る。

【持っている星】己丑(つちのとのうし)。

【ラブちゃん解説】栗山監督の命式(運命表)を見ると、陰陽五行論(木・火・土・金・水)のうち土属性が4つもあり、自身の己も土属性です。どっしりとした土台となる大地があり、物事を安定させたいと考えるリアリストの側面を持っているように見えます。母性愛も兼ね備えており、他者を尊重して受け入れる度量があるので人材を育てることにもたけているでしょう。大谷翔平選手を二刀流として育て上げたのも納得です。

【現状は?】61歳の栗山監督は57歳から66歳まで続く乙酉(きのとのとり)という大運の真っただ中にいます。乙は障害物としての雑草を表しているんですが、そんな中、今年の干支に癸卯(みずのとのう)が来ており、水属性の癸の雨で雑草が育ってしまう状態にあります。つまり、障害物がより大きくなるということで、これは日本代表監督としてのプレッシャーと見ていいでしょう。

【未来は?】もし、日本代表監督を続けるのなら、66歳までに区切りをつけることをオススメします。67歳からは甲申(きのえのさる)という大運が巡ってくるんですが、甲は樹木を意味しており、何か1本に仕事を絞ると幸運を呼び込みます。野球の現場から離れて、プロ野球界の要職に就くと良いかもしれません。

 ☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。著書「家の中の神様と仲良くする方法」(リットーミュージック)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。