【まぶたが語る愛と性】
まぶたには、性癖、それも気質やしぐさだけでなく、性に対する好みやパワーが投影されやすい。
一重まぶたの男性は、精力抜群で研究熱心。自分自身が快楽を追求すると同時に、相手の女性を悦楽の境地にまで導こうとする。
一重まぶたの女性の場合は、どちらかというと性に対して控えめだったり、奥手だったりする。昔の良家の子女とでもいえそうだが、男性の望みを強く拒むことはなく、おとなしく従うタイプ。なんとなく大和撫子というイメージが浮かぶだろう。
一方、二重まぶたの男性は、ムードづくりがうまく、女性は知らず知らずのうちに思うつぼにはまってしまう。気がつくと羞恥心を失っていたり、大胆な行為をさせられていたりする。
二重まぶたの女性は、性に対して積極的な傾向がある。なかには「男性から言い寄られたら断りにくい」という人もいるが、意外に男性のえり好みは激しいから、実はハードルが高いといえる。
右目が二重で、左目が一重、あるいは、その逆という人もいるだろう。右目だけが二重の人は、男女ともに、性に関して奔放だが、熱しやすくて冷めやすいのも特徴。相性がいいと思っていても、長続きしない場合も多く、思いを引きずると、いろいろ精神的なダメージを受けるかもしれない。
左目だけが二重の人は、心を開いた相手に対してとことん尽くすタイプ。プレゼント攻勢をするばかりか、相手の要求はなんでも受け入れる。ただし、あまり度が過ぎると軽く見られるかもしれない。











