プーチン大統領は故マイケル・ジャクソンさんが大好きで、マイケルさんの衣装をマネして、マイケルさん同様に低温酸素カプセルで眠っているという。英紙デイリー・スターが5日までに報じた。
プーチン氏といえば最近、ヴァルダイ湖畔に新体操の金メダリストで愛人のカバエワさんとの愛の隠れ家として、大豪邸を建築したことが報じられた。ロシアの情報筋によると、その家はマイケルさんの自宅兼遊園地のネバーランドを参考にしたのだという。大豪邸にはゴーカートのコースがあるという。カバエワさんとの間にできた子供たちはネバーランドで遊んでいるのだろう。
プーチン氏がマイケルさんの生活スタイルをマネしているのは、病気を治すため、そして不老長寿を目指しているからだそうだ。
同情報筋は匿名性の高いSNSテレグラムのオンラインチャットで、「プーチンは大豪邸に低温酸素カプセルを持っています…彼はこれらのばかばかしいほどコミカルな見た目のサングラス、白い手袋、下着と靴下を身に着けて、それが彼の病気を治すだろうと考えています。そうではありません。彼は行き過ぎです」と書き込んだ。
ド派手なサングラスに白い手袋とは、まさにマイケルさんのファッションだ。そのマイケルさんは美容と老化防止のために低温酸素カプセルを愛用していた。通常の15倍の酸素を供給できるのだという。
また、情報筋はプーチン氏は大豪邸に住み込みのスイス人医師と歯科医がいるとも指摘した。病気に由来するけいれんやつぶやきを治療しているという。












