スコットランド・プレミアリーグのセルティックがFW古橋亨梧(28)ら日本人選手の不在の危機を懸念している。
セルティックには古橋をはじめ、日本代表FW前田大然、MF旗手怜央、DF岩田智輝、DF小林友希と日本選手5人に加えて、韓国代表FW呉賢揆、オーストラリア代表MFアーロン・ムーイとアジア勢が所属。そんな中、2024年1月12日から始まるアジアカップ(カタール)に向けて所属選手が各国代表メンバーに選出された場合、チームは大幅な戦力ダウンになることは避けられない。
セルティック以外にハーツもアジア勢3人が不在になるかもしれないことに、英メディア「デーリー・レコルド」は「クラブは国際的なコミットメントのため、3人以上の選手が不在の場合、新しい日程を要求することが許可されている」とし「理事会は公式戦を延期および再調整することができる」と報じている。
アジア杯は約1年後の開催。各クラブのチーム編成がどうなるかなど不透明な部分があるものの、現時点で日本選手5人が所属するセルティックにとっては深刻な問題。来シーズンに向けてチーム編成を含めた大きなテーマになりそうだ。








