4月の東京・豊島区議選に出馬を表明した元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(31)が26日、池袋駅前で街頭演説し、「若者が主役になれる豊島区にしたい」と真剣に訴えた。
20日にSNSで出馬表明後、初の活動となったへずまはスーツに身を固め、集まった約30人の聴衆を前に「豊島区の選挙に出ることになった。本気でやろうと思っている」と出馬を報告した。
元迷惑系ユーチューバーで、現在は更生中の身とあって、「今の政治は腐っている。だからこんな頭のおかしなのが出る。変えた方がいい。今の日本は若者がしょって出ないといかん」と熱く訴えた。
公約として、若者優先政策を推し進めるとして、「おじいちゃんおばあちゃんの話は聞かない」と60歳以上の意見は聞き入れないと宣言。当選した場合は毎朝、駅前で区民から意見、不満を聞き、「居眠り議員は名前をさらしていく」と議会改革にも取り組んでいくという。
質問タイムで、〝少年革命家〟でユーチューバーのゆたぼんに起きているアンチの話題を振られ、「それは豊島区と関係あることですか? 今日、本気でこの場に立っている。何されるか分からない。真剣に向き合ってもらいたい」とチャカされたことで怒る場面もあった。












