立ち技打撃格闘技「RISE」の白鳥大珠(27)が、昨年6月に行われた立ち技メガイベント「THE MATCH 2022」(東京ドーム)のリベンジを誓った。
3月にRISEとK―1がそれぞれ開催する年間最大興行に互いの選手が乗り込み、3試合ずつ行われることが決定。10日に都内での会見に出席した白鳥は「RISE ELDORADO 2023」(3月26日、東京・有明アリーナ)でK―1の佐々木大蔵と激突することが決まった。
「THE MATCH 2022」では、元K―1ライト級王者のゴンナパー・ウィラサクレックに1ラウンドで強烈な右フックを食らい、TKO負けを喫した。K―1に対してリベンジに燃える白鳥は「あの時のことはずっと忘れられずに、今も悔しい気持ちが残っている」と唇をかみしめ「同じ選手との対戦ではないけど、K―1に対しての借りを返して『白鳥はこんなもんじゃないぞ』っていうのを見せつけたい」と力を込めた。
対戦相手の佐々木については「ここで食っちゃえば、またもっと強いK―1選手との対抗戦も組まれるだろうし。きっちり勝つ」と語る。試合はホーム・RISEのリングで組まれた。白鳥は「ここで負けたら伊藤(隆)代表に会わす顔がないので、プレッシャーもある。でもその分、自分を追い込めるなとも思ってるので楽しみです」と笑顔を見せた。












