サウジアラビアの名門アルナスルに加入したポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(38)は9日(日本時間10日)に4―0で勝利したアルワヘダ戦で4得点を決め、自身リーグ戦通算500得点(503点)をマークした。
これまでポルトガル1部スポルティングで3得点、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで103得点、スペイン1部レアル・マドリードでは311得点、イタリア1部ユベントスでは81得点。アルナスルでこれまでに1得点を決めている中、キャリア61回目のハットトリック以上のゴールで快挙を達成した。
その一方で、英紙「サン」は「しかし、CR7(C・ロナウドの愛称)の画期的なゴールはファンを感動させなかった」とSNS上などで批判的な声が上がっていると指摘。ツイッターに投稿された「まるでW杯の決勝でゴールを決めたかのように、彼がどれだけ激しく祝っているか見てみよう」などと皮肉を込めた意見を紹介した。
C・ロナウドの一部ファンは、サウジアラビアのリーグを「ローリーグ」と呼んでいるように、欧州各国リーグに比べると、レベルの落ちる舞台ととられている。しかも年俸2億ユーロ(約280億円)をもらう世界屈指のストライカーでありながら得点を決めて、大喜びしていた姿に違和感を持ったとみられる。
もちろん、歓喜したファンも多く、SNS上には「シーズンの終わりまでに50ゴールを決める」「まだまだ終わっていない」「すばらしいゴールだ」との声も書き込まれており、さらなる活躍が期待できそうだ。











