サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)の両足には10億ユーロ(約1400億円)の価値があった。
スペイン紙「マルカ」によると、イタリア1部ユベントスに所属していたC・ロナウドとチームメートで、1月にイングランド・プレミアリーグのリーズにレンタル移籍した米国代表MFウェストン・マッケニーは新入団したばかりのロッカーで大スター選手から直接聞いた衝撃のエピソードを語ったという。
「ロナウドの話で彼がマッサージを受けているときに、私がロッカーを歩いていると『なんてこった! お前の足はひどいな』と言いました。そして彼は『友よ、私の足には10億ユーロの価値があるんだ』と言いました。私はロナウドに〝あなたは正しい。敬意を表する〟と答えました」
C・ロナウドはユベントス時代に98試合81得点をマークしており、間違った〝金額〟とは言えないものの、年俸2億ユーロ(約280億円)で加入したサウジアラビアでは不振でサポーターから大ブーイングが巻き起こっているだけに、この発言が地元ファンをさらに刺激する可能性もありそうだ。










