トランキーロ! あっせんなよ! ということか。中日の新外国人アリスティデス・アキーノ外野手(28)が1日、沖縄・北谷での一軍キャンプで初めてフリー打撃を敢行した。
49スイング中、安打性の当たりは15本あったが、逆風もあってか柵越えはゼロ。打球の大半は中堅から右翼への方向に飛んだ。
感触を確かめるようにスイングしたメジャー通算41発を誇る右の大砲は「自分の打撃練習の最初はセンターから逆方向という意識がある。それにチームとしても最初の5、6球は逆方向へという話があった。それは僕自身の考えと一致している」と説明。
立浪監督からは「とにかく君の持っているものをすべてチームのために出してほしい」と言われたことを明かす。
キャンプ初日を終えて「非常に良い日を過ごせた。楽しめたし、質も量もしっかり練習もできた」と納得の表情だった。












